

日本ヘリコプタ技術協会では去る7月3日、2003年度総会に引き続いて夏季講演会を開催しました。そのもようを写真によって見ていただきます。
総合司会の滝川三佐男理事・幹事長 ( 富士重工業第1技術部ヘリコプタ第1課長)
講演1「民間ヘリコプタ日本の実情と国際比較」西川渉氏(元朝日航洋代表取締役専務)
講演2「民間ヘリの需要動向調査結果について」土井正志氏(川田工業航空・機械事業部)
講演3「AHSフォーラム59参加報告」牧野健氏(日本ヘリコプタ技術協会常任理事)
牧野さんの講演に登場したCRW(AHSフォーラム会場に展示された実機を同氏撮影)。CRW、すなわちカナード・ローターウィングX-50Aは、ボーイング社が研究開発中の次世代高速VTOL機で、ヘリコプターのホバリング能力と低速飛行特性に固定翼機の高亜音速巡航性能を組み合わせたもの。すでに飛行試験もはじまっている。有人と無人の2種類がある。用途は偵察、武装護衛、戦術支援、通信/データ中継、兵站補給など。ボーイング社のインターネット・サイトその他に詳しい説明がある。
講演4「AHSフォーラム59講演報告」小曳昇氏(航空宇宙技術研究所)
講演5「XSH−60Kの開発について」上野登氏(防衛庁技術研究本部)
質疑応答(質問するのは義若基氏)(AHS Japan、2003.7.7)
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